自然に学び楽しむ・つどう 「芦沢小舎(あしざわ ごや)」 においでください。

 米沢の自然のシンボル 斜平山のふもとに、森にふみ入る前のちょっとした時間をすごす場所、たっぷり自然から学んだあとに、その余韻をあじわうための場所をつくりました。李山芦沢の、かつて「そば処芦沢」だったところです。水も出ますしトイレもあります。お借りした時から玄関に「芦沢小舎(あしざわ ごや)」という看板がありましたので、そのままの名前です。いちど中をのぞいてみて下さい。
 この小舎を出発点に、斜平山の歴史や自然を「フィールド ミュージアム」ととらえての活動をすすめていきます。令和元年のこの年、楽しい会や真面目な講座を計画しました。今年の活動をもとにリーフレットもつくります。それぞれのご案内はそのつど、あらためて。

 ※自由研究の相談はいつでもできます。スタッフはみんな生き物の分野が得意です。

お知らせ

11月27日 :23日に楽しい秋の企画の2回目として、「里山レシピ 柿をおしゃれに楽しもう」を開催しました。干し柿にはちょっと早く、柿の新しい食べかたを教えていただいて楽しい時間を野外で過ごしました。米沢の郷土料理「柿の白あえ」が北欧風にアレンジされ、オシャレなスイーツとして大人気でした。

11月14日 :9日に開催した座学の会(4回目)の記録を掲載しました。これで予定の4回8講座は全て終了です。

11月13日 :23日に開催する「楽しい秋の企画(その2)」の案内を掲載しました。しかし市内全ての小学生に配布したところ、あっというまに定員に達しました。ご兄弟やグループでの申し込みの関係で、講師と相談の上若干は枠を広げましたが、結局、本日夜9:00で募集を締め切りました。ご了承ください。

10月14日 :10月12日(土)超大型台風19号の接近にドキドキしながら「秋の楽しい企画」マシュマロづくりを総勢40名で実施しました。米沢に白いサルがすんでいることを、いろんな人に様々な方向からかがえてもらいたいと思っています。

10月08日 :12日のマシュマロ作りの募集を締め切りました。申し込みが多く、予定していた南原コミセンに入りきれなくなりましたので、なでら山周辺のコミセンにお聞きして三沢コミセンをお借りしました。急ですが会場を「三沢コミュニティーセンター調理室」に変更いたします。よねざわ昆虫館が併設されているコミセンです。周辺はゆきざるの遊動域です。

09月28日 :10月12日(土)に開催予定の「秋の楽しい企画(その1)」角屋お菓子屋さんにお越しいただいて、マシュマロ作りを体験しながらお話をお聞きします。コンロと冷蔵庫が必要なので、会場として南原コミセンの調理室をお借りしました。

09月25日 :9月21日(土)に開催した「なでらの自然観察会⑤」の様子を掲載しました。 こんちゅう館の島貫さんや植物に詳しい安達先生が参加して下さいました。今年予定した野外観察会は5回で終了ですが、番外編も計画中です。10月・11月の親子向け企画はお菓子づくりです。

09月10日 :9月7日(土)開催の座学の会第3回の様子を掲載しました。「おまけ」としてすぐ目と鼻の先にある里山ソムリエ黒田三佳さんの里山での昼食にも触れています。「そば処芦沢」の味を彷彿とさせる後藤さんの手打ち蕎麦が見事でした。

09月10日 :21日の観察会の案内を掲載しました。座学の会が7日にあったために、学校はじめ各所への案内配布が遅れています。常連のみなさんはじめ参加をご予定のかたは心づもりをよろしくお願いします。

09月04日 :うっかりしていました。今週7日は座学の会第3回目となります。どうぞご参加ください。なお、案内が遅れそうですが、21日(土)は第5回観察会です。コオロギなど鳴く虫や秋の花を観察します。心づもりをしておいてくださいね。

08月09日 :8月3日(土)に開催した観察会④の様子を掲載しました。夏休み企画として旧愛宕小跡地に移動して山に登りました。時間がかかり猛暑のこともあって現地解散としましたので、いつものスケッチは宿題となりました。現在集約中です。

08月02日 :昨日1日(木)に市内の理科の先生方が研修にいらっしゃいました。こういう「依頼研修」もどんどん受け付けていきたいものです。

07月30日 :なでら山フィールドミュージアム化構想に向けて、見たり聞いたりした情報を地図にまとめてみました。芦沢小舎の周りについても見聞きした事柄を集めてみました。別ページにしてリンクを張ってあります。

07月22日 :観察会③を開催し、その様子を掲載しました。25名の参加でした。雨が心配されましたが強力な晴れ男か晴れ女がいらしたようで、観察会の時間だけ雨があがっていました。長靴をはいて沢に棲む生き物を観察しました。

07月16日 :今週末に観察会③を開催します。雨や雷が心配です。来週には学校が夏休みに入ってしまうので、8月3日(土)に開催予定の「なでらの自然観察会④」の案内を作成し、掲載しました。夏休み企画として、芦沢小舎でセミについての簡単なレクチャーの後、旧愛宕小跡地に移動しての活動になります。終業式に間に合うように、各学校に案内を配布する予定です。

07月09日 :「なでらの自然観察会③」の案内を掲載しました。たくさん申し込んでください。

07月08日 :6日に「座学の会(第2回)」 を開催しました。20名の参加でした。斜平山の昆虫と野鳥についてのお話を貴重な標本やスライド を見ながらお聞きしました。その様子を掲載しましたので、ご覧ください。

06月26日 :22日に開催した観察会②の様子を掲載しました。座学(第2回)まであと少し、参加申し込みをお待ちしています。

06月02日 :6月22日(土)の観察会②と7月6日(土)の座学の会の案内を掲載しました。1回目の実績と反省から受付をシンプルにメールだけにしました。 観察会のテーマが年間計画から変更になっています。ますます楽しい会にします。

05月29日 :自然観察会の記事を米沢新聞社さんからいただきました。取材時に「リーダー育成」と「子どもの育ち」を強調したので、そんな見出しになっていました。観察会にきている子ども達がリーダーに育つまで何年もかかるので、現在の青年世代にもスタッフを買って出る人が欲しいところです。

05月28日 :25日(土)に開催した「なでらの自然観察会①」の 様子を掲載しました。天気にめぐまれ気持ちの良い時間を過ごせました。フィールドでの活動の後に、冷たいお茶を飲みながら写真を見たり絵を描いたりする活動で、印象深いものにできたのは、やはり小舎があるおかげです。

05月23日 :6月発売の本のチラシを芦沢小舎においてほしいと依頼されました。快諾! 確かこの著者を紹介した新聞記事を切り抜いておいたと思ったのでスクラップブックを探して見ました。残念ながら見つかりませんでしたが、その代わりに2012年の山形新聞に石栗先生が斜平山について書いておられるのを見つけました。

05月22日 :芦沢小舎 第1回座学の会の記事が、山形新聞に掲載されました。それを受けて県のみどり自然課で運営している「やまがた山」というサイトにも記事が載るようです。なでら山は山形百名山の一つだからだそうです。

05月19日 :18日土曜日に芦沢小舎での最初のイベントとして、第1回めの座学の会を開催しました。当日とびこみの方もいて、スタッフを含めて22名の参加でしたが、これでほぼ満員でした。 内容のわかる資料とスナップ写真を掲載しました。

05月11日 :芦沢小舎に初めてとびこみで一般のお客さま。かつて源流の森でインタプリターをしていたというお祖父様とお孫さんでした。お孫さんが指人形に興味を持ってくれました。「全部の動物の名前がわかったら、エライ!」といつもの投げかけをしたら、「トラ、キリン、オカピ・・・」と落とし所のオカピをしっかりクリアして、ただ者ではないと感じさせてくれました。ムササビグライダーを作って遊び、キリンの折り紙をお土産に帰って行かれました。

05月01日 :令和元年となりました。芦沢小舎のページに自然観察会①の案内を掲載しました。子どもたちや親御さんなど、たくさん興味を持ってくれるといいなあと思います。

04月22日 :芦沢小舎のページに、第一回座学の会(5月18日)の案内を掲載しました。小舎のチラシが印刷屋さんからあがってきました。小学校や各コミセン、喫茶店などにも置きますので手にとってご覧ください。

04月15日 :芦沢小舎のページに新しいコンテンツを追加しました。中の様子がわかる写真と、今年計画している観察会や講習会の日程です。

03月31日 :なでら山フィールドミュージアムの活動の中で、活動拠点として「芦沢小舎(あしざわごや)」を整備中です。途中経過のお知らせになるかもしれませんが、芦沢小舎のページを作りました。

芦沢小舎SNS

自然観察会に参加したら、ハッシュダグ「#なでら山フィールドミュージアム」をつけて虫や草花をかいた絵をSNSでアップしよう!

Tweets by  なでら山フィールドミュージアム
なでら山フィールドミュージアム

中の様子です。

図鑑類や読み物があります。それに、はく製と骨の標本、食べあとやペレットの見本、ぬいぐるみや指人形など。斜平山にふつうにすむ動物たちのものです。標本類には(常識が守れる人は)自由にさわれます。斜平山の周りで撮った花や虫たちの生態写真もあります。座卓とざぶとんですが、自然についての調べ物や読書ができます。吾妻の白猿や里に住む野生の白いサル「ゆきざる」の情報を集めています。

 

家族・子どもむけの楽しい会を 毎月ひらきます。

 芦沢小舎にあつまって、そこから虫や花の観察にでかけましょう。秋にはおいしいお菓子作りに挑戦。くわしい案内はそのつど行います。もちろん大人だけ、子どもだけの参加もOKです。

斜平山の自然を”ちゃんと”知る・考えるための座学の会

 四季折々に姿をかえる斜平山の眺めは、米沢に暮らす大きな魅力です。その価値が”ちゃんと”わかる米沢人になるための、真面目な講座です。・・・が、ひざつき合わせてアットホームに。

楽しい秋の企画(その2)を開催しました。

芦沢小舎の今年度最終企画でした。寒波と雪が心配でしたが、比較的(あくまで比較的!)穏やかな天候に恵まれ、予定通り野外での活動ができました。なでらの麓、芦沢を少しだけ離れ”里山ソムリエの森”にお邪魔しました。これからも大いに連携をとって里山の魅力を伝えていきます。

15人限定の募集でしたが、グループや兄弟での申し込みの都合で19名まで枠を増やしていただきました。それでも何人かの方には参加いただけず申し訳ありませんでした。見学のお母さん方には裏方のお手伝いをいただき、黒田さんの旦那様や娘さんにもご指導いただきました。総勢31名での活動になりました。

斜平山の自然を”ちゃんと”知る・考えるための「座学の会(第4回)」が開催されました。

11月9日(土)の「座学の会」は予定した8講座の最終回でした。スタッフを含め15名の参加でした。「吾妻の白猿」が直木賞作家の戸川幸夫氏によって見出され、遠藤享氏が写真で世に広め、縮さんが会を作って守ってきた歴史や、鳥海さんらが発案して文化財としての保護の枠組みが作られてきた経緯をお聞きしました。今までなんとなく知っていたことも、当事者の言葉で(互いに確かめながら)整理された形となり、意義深い時間となりました。

 <アンケートから、参加者の声>
  ・今回が初めてのさんかだったけど、はんのみんなで楽しくおかしづくりができてうれしかったです。
  ・プロの方にていねいに教えていただき分かりやすかったです。
  ・今日の講座は僕の大好きな白猿が作れたことがとても楽しかったです。
  ・楽しい講座だったので、また是非開催してほしいです。
  ・今までなにげに食べていたお菓子の作り方を知ることが出来て、今後また口にした時によりおいしくいただけると思います。
  ・白猿も案外近くにいることも知り、ぜひ直接見てみたいと思いました。

「なでらの自然観察会⑤」を開催しました。

9月21日(土)台風の接近で荒天時の活動も用意しながらでしたが、無事に観察会を実施しました。毎回参加の5人が欠席でしたが、初めて参加される方が6名いらしてスタッフを含んで22名の参加となりました。秋らしい鳴く虫を声をたよりに探す活動を中心に、秋の花もたくさん見られた会でした。

斜平山の自然を”ちゃんと”知る・考えるための「座学の会(第3回)」が開催されました。

9月7日(土)に、21名の参加(スタッフ含む)で第3回目の座学の会を開催しました。まず市農林課の神村主任から、米沢市のどこにどのくらいの数のニホンザルが暮らしているか、 そしてそれに伴う農業被害の実態や対策を教えていただきました。野生動物が増えているという人がいるが、動物は昔から変わっていない、むしろ変わったのは人の生活や価値観であるという見方が示されました。管理できない農地は自然林にかえすという方向性も、興味深いものでした。いずれ獣害の問題に一定の決着をつけて誰もがそれを知って納得できないと、野生動物を「いいもの」として活用する方向には広がりません。

続いて玉手先生から、小野川群の「ゆきざる」で市街地に迷い出て捕獲され、今は笹野の救護所にいる「チッチ」を材料にわかったことから、米沢にすむ白い野生ザルがなぜ白いのかを教えていただきました。遺伝子の中のたった1文字の違いによって起きていることのようです。白いサルは他の地域でも報告されているが、米沢ほど長い期間続けて生まれている地域は他にない、貴重なものであることに間違いないと価値付けていただきました。

 <アンケートから、参加者の声>
  ・「白」について我々の知るレベルから専門的なお話までお聞きできて、とても興味深かったです。
  ・生き物が身近に感じる講座です。私たちの暮らしと回りの自然をしっかり学べました。
  ・吾妻の白猿は貴重。地域の資源を認識し、活用していきたいと思います。
  ・専門家のお話は引き込まれますね。毎回お茶やお菓子など心遣いがあり、ありがたいです。
  ・遺伝子の仕組みであること、またそれは長い年月の中で獲得されたものであることなど、興味深かったです。
  ・実際に顕微鏡を用いて毛も見ることができ、良い経験になりました。

「なでらの自然観察会④」を開催しました。

8月3日(土)熱中症が心配なほどの猛暑の中20名の参加で開催しました。今回のテーマは「セミ」です。夏休み企画として旧愛宕小跡地に移動して、斜平山キャンプ場までの道をゆっくり登りました。セミの声を聞き、ぬけがらを探して歩くと、ふもとではアブラゼミとミンミンゼミが多く、山の上はヒグラシばかりでした。エゾゼミのぬけがらを見つけたのは、たったの1人でした。町の近くでもヒグラシの声は聞きます。山の上で羽化して降りてくるのでしょうか?そして山にもどって卵を産むのでしょうか?

研修会が開かれました。

観察会や座学の会のご案内を、米沢市内の全ての小学生とその家族に配布しています。そのたびに小学校の先生方にはたいへんお手間をおかけしています。8月1日(木)に米沢市教育研究会小学校理科部会の研修として、芦沢小舎に15名の先生方がおいでになりました。

なでら山をフィールド・ミュージアムとして活用していく構想について説明し、今年の活動の様子をこのページを使って紹介しました。その後長泉寺参道を散策しながらビオトープ「たがでらの池」に移動し、水生生物とさまざまなトンボの観察をしていただきました。また、ビオトープの設計に関わった故小形義和先生の企画書をつかって、ビオトープの基本的な考え方や想いをお伝えしました。

「なでらの自然観察会③」を開催しました。

前夜から続く雨が心配された7月20日(土)に25名の参加で開催しました。小舎の中でのレクチャーのうちに雨が上がり、ほとんど雨にあたらずに観察できました。テーマは「沢の生き物」でした。地名の由来でもある芦沢は、カジカが泳ぎサワガニが遊ぶ水のきれいな沢であることがわかりました。観察会が終わって解散すると、とたんに強い雨がふってきました。

 

斜平山の自然を”ちゃんと”知る・考えるための「座学の会(第2回)」が開催されました。

7月6日(土)に、20名の参加(スタッフ含む)で第2回目の座学の会を開催しました。はじめによねざわ昆虫館の島貫清美さんに、標本で実物を見せていただきながら斜平山で見られる代表的な昆虫を教えていただきました。クイズ(賞品付!)あり、イナゴ・ハチミツの試食ありの楽しい講座でした。休憩時間にお茶をいただいてから、後半は鳥海隼夫さんの野鳥のお話でした。たくさんの美しいスライドを見ながらの、興味深いお話の連続でした。とてもとても1時間ではたりず、レジュメの半ばで時間となりました。斜平山で見られる日本固有種について駆け足になったのは残念でしたが、それでも受講された方々はとても満足された様子でした。芦沢小舎の活動のひとつの原点である「KONAプラン」を主宰された、故小形義和先生のトンボの標本が展示されたのも、意義深いことでした。

 <アンケートから、参加者の声>
  ・様々な角度から斜平山についてお話を聞き、益々斜平山への興味が高まりました。
  ・知らないことを知るということの喜びを味わっています。同じタカ目でも食べるものが違うなど驚きです。
  ハチが六角形を正確に作る秘密なども驚き!
  ・米沢に住んでいながら意外と野鳥・昆虫などに目を向けることがありませんでした。初めてなでら山の環境の良さを知りました。
  ・素晴らしい映像と標本に感激しました。また、たくさんお話をお聞きしたいです!
  ・カミキリの幼虫の味がキャラメルコーンだったことなど、子どもたちに伝えたいと思います。
  アオバトがどのようにしてミネラルをとっているのか。小野川温泉から?などとても興味深かったです。

「なでらの自然観察会②」を開催しました。

6月22日(土)に開催しました。22名の参加をえて楽しい会になりました。1回目に続けて参加してくれた方が8名でした。梅雨で天気が心配でしたが、逆に暑くもなく穏やかな半日でした。ちょっとしたオヤツや飲み物を手に、観察したことを振り返ったり、話し合って深めたりできるのが、小舎の強みです。

 

「なでらの自然観察会①」を開催しました。

5月25日(土)に、15名の参加で楽しく観察会を実施しました。先着20名の募集にぴったりの予定でしたが、2家族がキャンセルになりました。しかしスタッフ3名を加えちょうど良い人数での、ゆったりした、自由度の高い観察会になりました。これからも、こんな感じでゆる〜く進めて行きます。

次回は6月22日(土)です。予定をちょっと変更してトンボの観察をしようかと準備中です。まもなく学校を通して案内をお届けします。7月の座学のご案内も同時に行うつもりです。

斜平山の自然を”ちゃんと”知る・考えるための「座学の会(第1回)」が開催されました。

5月18日(土)に、当日とびこみの方も含めて、22名の参加(スタッフ含む)を得て開催しました。前半は斜平山の成り立ちについて、井上先生からわかりやすく教えていただきました。後半は石栗先生に特筆すべき植物の話を中心に、幅広く斜平山のことをお話しいただきました。最後に興味を共有している仲間として参加者全員で自己紹介しあい、記念写真を撮影して解散となりました。

 <アンケートから、参加者の声>
  ・米沢に住み自然に触れていても、意外に知らない事を今回の講座で勉強できました。
  ・米沢の自然の第一人者のお話を伺う機会を得ることができ、幸せでした。
  ・米沢の素晴らしい宝の山、斜平山。その凄さを再認識させていただきました。
  ・興味深く、楽しく聞かせていただきました。今回の話を聞いたことで改めてその視点で山に行きたいと思いました。
  ・すばらしくわかりやすい講座、勉強になりました。次回も参加したいと思います。